伝達ミス

オークションに不用品を出品しているため色々な発送方法を選択出来るようにしています。
基本的に郵便局かクロネコヤマトになりますが、定形外郵便では重量があって高くなってしまう送料でも、クロネコヤマトのメール便だと厚さで金額が決まるので、重量があっても薄い物であればクロネコメール便が最も安く発送出来ます。
私は出品だけではなく落札もするので、落札者側の立場からすると、メール便が対応すると非常に助かります。
オークションを利用する人は新品で購入するより安く手に入れたい人がほとんどです。
安く手に入っても送料が高かったら新品を買った方が良かったなんてこともあります。
落札者からしてみれば発送方法や送料は非常に重要です。
なので私は、色々選べるよう郵便局だと補償のあるゆうパック、補償はないけど安価な定形外郵便、更に補償はないけど荷物の追跡が出来るレターパックプラスやライトなども選べるようにしています。
更に、クロネコヤマトのメール便も補償がなくても安く手に入れたい人たちのために選択肢の1つにしています。
メール便が発送方法として選択出来るとその分落札率も上がりますからね。
メール便をオークションで頻繁に利用するので、クロネコヤマトとは契約をしています。
私専用のカードと、発送の際貼るシールと、出荷票と定規を契約時に貰いました。
発送する際は、封筒にシールを貼り、出荷票に中身が何かなどを書いて集荷依頼の電話をしたら、クロネコヤマトの我が家の地域の担当さんが集荷に来てくれます。
私の出品する物の多くが衣類で、時々CDなどもあります。
春夏衣類やCDはメール便に対応する物が多いので、この時季落札される物のほとんどがメール便での発送になります。
だから出荷票もその都度必要になり、すぐになくなります。
数日前集荷の電話をした時に出荷票の私の名前や住所が印字した物を30枚くらい欲しいと頼んでおきました。
それから数日後ちょうどメール便の集荷があって、その時に出荷票を持って来てくれました。
手渡されて、エッ?これは宅急便を送る時のやつだよね?と思い、あの~、メール便のやつが欲しいんですけどと言うと、誰がミスったんだろうと言いつつ、後日持ってきますと言うことになりました。
一応印字もしてあるし宅急便の伝票も貰ったけど、宅急便なんてほとんど送らないし、30枚どころかたくさんありすぎてちょっと困りました。
ほとんど使うことはないけど、一応取っておきます。
でも、結局は処分するんだろうな~。
メール便の集荷の電話をした時に言ったんだからきちんと支店に伝えてほしいものです。
伝票が勿体ないし、また印字して二度手間です。
きちんと伝達することはしないと大きなミスに繋がりますからね。
ちょっとしたことだったけど、ちょっと呆れた話でした。

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