リアルじゃなくても良いと思う

馬の全体図が見たくて、動物図鑑を探していると箱が出てきた。
プラスチック製の、だいたい縦横20センチくらいの大きさ。
開けてみるとファミコンカセットが入ってた、大昔に遊んでいたものだけど、こんな所に置いてたのか。
最初に買ってもらったファミコン本体は、コントローラーのボタンが効かなくなったり、ACアダプタの線が切れたりなどして遊べなくなったが、後に出た廉価版があるので、やろうと思えば出来なくは無い。

ただ、今はファミコンよりしたいことがあるので箱は元の場所に戻しておいた。また何年か後に見つけて同じことをするかも知れないな。

グラフィック技術が上がって、ファミコン時代では考えられなかったようなゲームが増えたけど、私はやっぱり2Dドットなゲームが好きだな。
3Dなんて現実世界だけで十分だよ。
よりリアルな質感を表現できるようになるのは凄い事だし、それを使えば自宅に居ながらにして異世界を、現実のように楽しめるかもしれない。
でも、二次元は二次元だからこそいいものだと思うし、リアルなファンタジー世界は魅力が半減したように思える。
リアルになればなるほど、手に届く範囲にあるほど、魅力は減って憧れた物と違った物になるんじゃないかと思う。

なんでもかんでも実写にすれば良いわけじゃないのになあ。

とりあえずゲームは、特にRPGは基本に立ち返ってみると良いんじゃないかなあ。
ボイス付が悪いってわけじゃないけど、ふとした瞬間に気恥ずかしくなるんだよね。

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